2月20日に子羊がうまれました。

カラードミックス(父) × フライスランド(母)、雄単子。
妊娠148日目に元気なカラードが生まれました。出生時の体重は6.6kg。
子羊は丈夫でしたが、分娩介助が必要で膣脱、排尿障害もあり母羊とっては大変な分娩でした。
分娩後に洗浄・整腹し、縫合して今は元気に草を食べています。

今回の子羊は2022年に山形から来たカラード雄の初の子で当牧場で生まれた初のカラード羊です(成長とともに違う色の毛に生え換わる可能性はありますが)。

良い毛が取れそうな羊なので去勢はせずに生体販売用に育てようと考えています。

新しい放牧地を整備しました。

賃借した土地を整備して、羊たちの放牧地を造成しました。造成と言っても枯れ枝をどけて電気柵を張っただけですが。
倒木が多数、岩もごろごろ、ススキが立ち枯れしたままですが、羊たちは早速新しい土地を探検し落ち葉の隙間から生えている短い青草を食べていました。
暖かくなる前に枯れ草や枝をなるべく集めて良い草が生えてくるように整備していきたいです。

February 2, 2024 New grazing area

【羊毛販売】2301F チェビオット系雑種

《販売済》1,286g ¥3,000(税込み・送料別)
予洗い・解毛済み 
品種:チェビオット系雑種
雌 2017年生まれ

2023年10月31日に鋏で毛刈りしました。秋毛刈りなので長さ3〜4cmほどで短めです。毛刈り後の重量は1,500g以上ありましたが種子の交雑が多く、予洗い・解毛後は1,286gになりました。米糠を溶かした水で汚れを落としましたが脂は残っています。糠の匂いも残っています。染色や撚り止めの前に脂と糠を洗い落とす必要があります。種子などの夾雑物はほど取り除いています。

毛刈り時の状況はこちらを御覧ください。
https://oshikasheep.com/2023-10-31/

秋毛刈り ロマノフスキーとフライスランド

11月8日に分娩したロマノフの母羊と来年2月に分娩予定のフライスを毛刈りしました。

ロマノフスキー
フリースの外側には枯れ草などの夾雑があるものの全体的にきれいでした。長さは3〜4cmぐらいでしょうか。しっとり柔らかく、グレー、白、茶がグラデーションになった面白い毛色です。

フライスランド
毛色は白ですが脂による黄色みがあります。蛋白系の汚れ(垢)があったので注意して洗わないと。また、チカラシバの種がかなり付いてました。